DAVID BOWIE - ZIGGY STARDUST - LIVE 1973
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ガンパレード・オーケストラ日記その5
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Kazahana (風花) - me singing
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Daiva Dashakam
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アルトネリコ2 ラスボス戦
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南紀白浜振り子電車殺人事件 002
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Swing Out Sister - Breakout
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The New Adams Family
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銀色のシーズン / Giniro no Season trailer
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Faze to love
 これまで橋本さんといえば、しっとりとした曲や明るい曲といったオーソドックスなガールズポップでお馴染み。という感じでした。
しかし今回は、作・編曲を斎藤真也氏が担当している為、氏の得意とするトランス調のノリノリポップチューンに仕上がっています。
彼女がこのような曲を歌ったことは無かったはずなので(私の記憶してる限りでは)、今までのイメージとのギャップがなんか新鮮でイイ感じです。(ジャケットもね)
なんとなくどこかで聴いたことがある曲のような気がして、曲に対する新鮮さはあまり感じないのが少々残念ですが、彼女の新たな一面を見れたので良しです。

 

アダムス・ファミリー2(日本語吹替版) [VHS]
アダムス家に嬉しい出来事が。何とゴメスとモーティシアの間に、次男ヒューバート(なぜかヒゲが生えてる!!!)が誕生したのだ。変わり者のアダムス夫妻とて子供を可愛がる気持ちは皆と同じ、ヒューバートを可愛がる両親の姿に、ウェンズデーとバグズリーは面白くない。ゴメズの兄フェスターは、一目でデビーの美しさにまいってしまう。ところがこのデビー、実はとんでもない悪女で・・・
ウェンズデーの淡い恋のエピソード?もあって、前作に増してクリスティーナの見所が多いのが嬉しいです。ずっと無表情なウェンズデーが1回だけ笑うシーンがあるんだけれど、・・・この場面は必見です。
前作と同じぐらいブラックで、ますますパワーアップした『アダムス・ファミリー2』、お化けの一家の強ーく深い絆?がうかがえます。

 

ラーメンズ第5回公演『home』 [DVD]
待ってました!!!(いや、マジで。)
早まって中古VHSに大金つぎ込まなくて良かった;;

楽しみだなあ^^

 

チーム・バチスタの栄光 [DVD]
’06年度「第4回『このミステリーがすごい!』大賞」大賞受賞作で、ベストセラー小説の映画化。
私は原作を読んだ上で鑑賞しましたが、田口が竹内結子演じる女性医師に変わっている以外は、ストーリーが忠実に再現されていました。

彼女と阿部寛演じる厚生労働省の調査官白鳥とのかけあいは、この映画の見どころであり、単なるミステリーという領域から逸脱したバラエティムービーを彷彿させており、シリアスでサスペンスフルなテーマと違和感なく融合していました。

また、原作でディテールまでしっかりと描かれた心臓外科バチスタ手術の場面は、こうして映像化されると一層の臨場感があってスリリングでした。

ともあれ、この映画では、原作を読んで、ミステリーとしての高い完成度の面白さを堪能した時とはまた違って、映画らしいキャラクタームービーとして笑い、怒り、スリルを満喫することができました。

 

機長からアナウンス (新潮文庫)
搭乗前に手に読み物を、と思っている人にはおススメの一冊。
航空マニアには物足りない内容かとは思うけど気軽に読み物を
楽しみたい方には◎評価なので限りなく星5つに近い。
私は搭乗前の売店で何気なく手にした1冊でした。
帯に書いてある「飛行機に乗る時は、本書を是非お持ち下さい」
はまさにその通り。
飛行機に関するちょいとした薀蓄がありました。

 

ラーメンズつくるひとデコ
私にとっては、最初の賢太郎さんのお話が良かった。
学生時代の話、
コントの考え方・作り方
などなど。
そんな貴重な話がぎっしりで。

何にびっくりって、
賢太郎さっていつもタバコを離さないんですね(笑)。
載っている写真を見ればわかります。

 

マリオ&ルイージRPG
アクションは、馴れてもなかなかコツをつかめません。またダンジョン等の情報(ヒント)を教えてくれるキャラが少ないので自分で考えなければいけません。場面によってはヒント無しの状態で進む事もあります。結構、不親切な点もありますので要注意です。マリオ&ルイージの動きは多彩で見てて楽しいです。

 

SymmetryS
元々FPM単体も小林賢太郎ソロも好きだったので、凄い楽しみでした。

…聴いてみました。好きです、コレ。笑わせて頂きました。

小林賢太郎のネタ曲で盛り上がった後、FPM単体の曲でリラックス、CD1枚通してメリハリがあります。
このCDで2人は暴走しつつも、ちゃんと聴く人の事を考えているんだなぁ、と。

小林賢太郎ソロを「お洒落」で表す方がいるけど、あれもかなり親切な笑いだし、違和感があるこの頃。(笑)

 

ウォーターシップダウンのうさぎたち コレクターズ・エディション [DVD]
そして特典に入っている吹替え盤はオリジナルまんまのピッチの正確なNTSCマスターです。そのため同一映像に尺の違う吹替えを収録できなかったのです。何でこんな物作っちゃうんでしょうかねー。

 

巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))
「星を継ぐもの」、「ガニメデの優しい巨人」に続く三部作の最終作。地球人そして太陽系の起源に迫ると言う壮大なSF的コンセプトの中で、本格ミステリの醍醐味と心優しき母なる異性人とのコンタクトを描く意欲的シリーズの掉尾を飾る作品。

ジャイアンツ・スターを目指して地球を旅立った<シャピアロン>号。その「巨人の星」に向かって交信電波を送る国連組織。思いもかけぬ速さで返信が帰って来るが、何とそれは英語だった。地球はずっと監視されているらしい。一方「巨人の星」の住人、テューリアン達は地球人に対して<ルナリアン>同様の攻撃性を警戒していた。上述の監視グループが偽の情報を流しているのか ? 数々の疑惑の中、国連を無視してアメリカはテューリアンとのコンタクトに御馴染みの物理学者ハントと生物学者ダンチェッカーを送る。ブラックホール間移動によって、<シャピアロン>号も新しい故郷に辿り付く。状況から、ガニメアンが二派に分かれて抗争しているとの推論が出るが、ガニメアンの性質を知り尽くしているダンチェッカーは断固異を唱え、ある可能性を指摘する...。

シリーズ最終作らしく、<ルナリアン>のその後の運命と人類の起源が再構成される。特に<ルナリアン>の戦闘的後継人<ジェヴエン>の思想・行動に対する皮肉は圧巻。本作は冷戦時に書かれており、米ソの駆け引き、アメリカの独善性、権力者の強欲・腐敗など風刺も効いている。作者の科学至上主義は少し気になるが、何と言ってもガメニアンが望んでいる宇宙レベルの平和嗜好が本シリーズのテーマであり、作者の持つ(少し楽観的な)夢と優しさが読む者の胸に迫る秀作。「星を継ぐもの」の完結である。